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ドッグフードはよく、総合栄養食と言われていますよね?これは本当なのでしょうか?私たち人間の食物には総合栄養食というものはありませんので、色々な食材をバランスよく取り入れる事を意識しなければ健康を維持する事は出来ません。しかしドッグフードが総合栄養食であればそれを食べていれば犬は健康を維持できるはずです。それなのに動物病院には何かしらの病気で悩んでいる飼い主さんとワンちゃんが沢山います。

その不自然さに気付いて少し調べてみると、ドッグフードというのはアメリカの米国飼料検査官協会(AAFCO)が推奨している栄養基準値を目安にして作られているそうです。しかしこの栄養基準が相当怪しいと言われています。本来ドッグフードメーカーというのは独自で犬の栄養学を研究し、栄養基準を打ち出すべきだと思うのですが、それをしないでAAFCOの基準を元にいかに低コストでフードを作れるかという事を追求してしまったのだと思います。

その結果、肉骨粉を使い数ヶ月も保存がきくドッグフードを作り出し総合栄養食として販売したのです。こうなると総合栄養食といわれるドッグフードは信用出来ないという事になってしまいます。
この様にドッグフード業界は信じられない程いい加減であり、犬に対する愛情がないという現実を私たち飼い主が知る事によって、犬の為に考えられて作られたドッグフードしか取引されない様になって欲しいものです。



ドッグフードの原材料である肉骨粉の正体をご存知でしょうか?

人間の食用として利用された家畜の骨や内臓などの不要な部分や、病死や事故死した動物の死骸などを加熱処理して油分と別離させ、残ったものの水分を搾ったものを肉骨粉といいます。恐ろしいのは、規定量以上の化学物質を含むという事で食肉利用できない肉やガンや寄生虫に感染した器官も肉骨粉になっているという事です。加熱処理をしても死なない物質はどうなるのでしょうか?

現にBSEの原因である異常プリオンは加熱処理では死なずに肉骨粉で広まったと言われています。このような物を大切なワンちゃんに食べさせて良いのでしょうか?現在はBSE問題で肉骨粉を使わないという動きはありますが、これはBSEの原因である異常プリオンが人間に感染する可能性があるという事を考慮しての事です。決して犬の健康などが一番の理由ではないと思われます。本当に悲しい事ですが、今まで肉骨粉を使っていたメーカーが犬の体を気遣ったフードを作りましたと言ってもその中身を信用する事は出来ないのではないでしょうか?



みなさんはドッグフードの保存期限をご存知ですか? ドッグフードが出来上がって皆さんのお手元に届くまでにどれぐらいの期間が経過しているのでしょう。国産の物でも2~3週間、海外の物であれば1ヶ月は掛かるでしょう。それにお店に置かれている期間を数えると・・・普通の物なら腐ったりカビが生えたりしてしまいますよね?ですがドッグフードにはそのような事は起こりません。なぜなら長期間保存が出来るように、酸化防止剤と呼ばれる物質が多く含まれているのです。酸化防止剤の成分でエトキシキンと呼ばれるものは、枯れ葉剤にも含まれていてとても有害なのです。他の科学物質も多数含まれていますが、このような有害物質が含まれているドッグフードを、愛犬に何年も食べさせる事が出来ますか?犬が病気になった時に食べ物が原因だとしたら、半分は飼い主さんの責任かも知れません。